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健康的な食事のための5カ条

 どうでしょう?間違った食事の取り方をしていませんか? では、実際にどういう食事 方法が望ましいのでしょうか? 下記に示すように長続き出来て簡単で楽にでき、太りにくい健康的な食事方法を是非明日から始めてみてください。
  1. 野菜は、たんぱく質が含まれているものもあるが、米やパスタなどと同じ炭水化物 (ただしカロリーは米やパスタなどより低いことがほとんど)として考えて摂取する。
  2. 食事は毎回必ずたんぱく質(肉、魚類など)、炭水化物(米、パスタ、パンなど)、脂肪(バター、胡麻油、オリーブオイルなど)が全て含まれているようにする。
  3. 食べ物のカロリーだけを気にするのではなく、炭水化物、たんぱく質、脂肪が4:3:3(ゾーンダイエット参考)ぐらいの割合で摂取することをまず先に考える。
  4. 1日少なくとも3食、出来れば5食から6食をこまめに少量ずつ摂取する。
  5. 食事の総カロリーを1週間スパンで考え、付き合いなどで食べすぎ、飲みすぎた日があった週は、7日間の内のどこか別の日をその埋め合わせの日として、食事内容を意識しながらカロリーを控えた食事を取るよう心がける。
  この5つを守って食事をしてみてください。そんなに難しいことではありません。少し変える事で少しずつではありますが、ずいぶん楽に減量が出来るのではないかと思います。まず、小さなことから変えていくことが大切です。

薬草(調五事、醤食同源、百口噛法=長幼序列)
はしがき
  日常生活が多様化し又、加工品に頼り体の内蔵や骨髄に蓄積してこれがもとで病気にかかりやすいこのごろ、どの食品をどう選択したらよりよい食生活と健康を守っていけるかと言う問いに対して医学博士や栄養士の方々も選んで食するのは難しくなった。それよりはあれこれと色々な食物を多く摂取するように心がけた方が良いとのことです。だが、出来得れば無農薬栽培の野菜とか無添加食物を摂取した方が良いということは誰でも知っている。だからと言っていちいち選択して食するには時間とその他の要因がありなかなかできないのが現状である。そこで、これらのものから体を守り病気を少なくしていけるかが日常の正しい食生活にある。では、正しい食生活とはどういったものでしょうか。これは前者のものから体を守るための食生活、つまり野菜薬草を多く取り体内に入れたものを中和したり、薄めたり、体外へ運び出す筍、ダイコン等の繊維類を取ることによって健康を維持していく考えがうまれる。野菜山菜(薬草)等も毎日多く摂ることも実際問題としては難しいのであるが基本的考え方からして醤食同源が良いと思われる。
醤食同源とは日常生活が病気を癒し寿命を延ばすと言う意味であるのであまり気にしないで出来るだけ多くの食物を摂取して食生活をエンジョイしていく秘訣でありましょう。