Info > アップ・ストア iPhoneのソフト開発

アップ・ストア:「アイフォーン」向けのソフトウェアをネット経由でダウンロード
                販売するサービスとしてつくったのがアップ・ストアです。
              アップ(app)というのは、アプリケーション(アプリ)省略した呼び方。

●アップ・ストアで自作のアプリを販売するには最低限、これだけは必要な4つのもの
準備その1・・・マッキントッシュパソコン
準備その2・・・アイフォーン向けのアプリ開発ソフト(無料)
iPhone SDK(Software Development Kit)
この開発ソフトは、アップルの開発者向けサイトから無料で
        ダウンロードできます。
        iPhone SDKの中には、マッキントッシュの画面の中で疑似アイ
フォーン動かす「アイフォーン・シュミレーター」と呼ばれる
        ソフトも入っているので、アプリの実験や検証を、パソコンで
        行うことができます。
準備その3・・・アイフォーンかアイポッド・タッチ
        検証用のアイッフォーンは今使っているアイフォーンでOK
準備その4・・・iPhoneデベロッパプログラム 
                   (http://developer.apple.com/jp/)
       アイフォーン向けのアプリをアップ・ストアに登録するためには、
      「iPhoneデベロッパプログラム」と呼ばれる開発者向けの
              コミュニティーに入会する必要があります。
       入会には年会費
18,000円が必要です。
       入会はアップルのサイトからクラジットカード払いで可能です。
       入会することで、アプリ製作の参考になる「サンプルアプリ」や
       「プログラミングの参考資料」なども入手可能です。

 

アプリを世界に発信するのに必要なお値段は?
    ・ノートパソコン(MacBook)・・・・・   90,000
    ・iPhone SDK ・・・・・・・・・・       0
    ・iPhone本体 ・・・・・・・・・・・・        0
  ・iPhoneデベロッパプログラム・・・・・  10,800円
                         合計 100,800

●アプリが売れた場合、売上の30%をアップルが取り。
 残り70%おアプリ提供者に支払う。
●現在アップルは、世界77カ国でアップ・ストアを展開している。
 そこには、約4千万人のアイフォーン利用者がいます。