啓発 > 私が今年最初に読んだ本 James Allen The Life Triumphant
「人はみな幸せになるために生まれてきた」
答えはすべてあなたの中にある・・・なりたい自分に出会うための10章
James Allen The Life Triumphant

私はこの書を元旦に読み、人生の目標として「満ち足りた最高の人生」を
おくることができるよう実現に向けて行動しようと決心しました。  2008年 元旦

1章.信じる心と勇気
  ○人生の高い目的
    いつも、真実と向き合っていること。
    たとえ遠回りをしても苦労を重ねても、知恵を深め、心から歓びに到達すること。
    そして、心の内なる敵を最終的に克服し、最後までも打ちのめされず、投げ出さない
    こと。
  ○人生は、生きることを学ぶ学校
    自ら望み、深い知識と自身にあふれるまでに成長した人は、もう未熟な不運な人生を
    生きることはない。思慮深い正しい判断で、穏やかな人生を生きるようになる。
  ○信念は知識に先行する
    善に基ずく「不滅の正義」、その「公正な普遍の法則」への揺るぎない信頼が、
    人生の成功を導く鍵。
  ○信じる心が自分を守る
    道がどんなに険しく暗そうに見えても、信念を持つ心は、その先に明るい兆しが
    待ち受けていることを期待します。自由と光の目的地をかなたに見ているからです。
  ○愚かさを知らないのは不運の始まり
    人生にうちのめされているのに、それに身を任せている人がいます。
    よく考えもせず、誰かのせいで、何かのせいでひどい目に遭っている、
    と口にする人もよく見かけます。
  ○失敗は、より高い理想の実現のためにある
    誰でも、失敗の憂き目を見ることはあります。でもそれは、より高い理想にあなたを
    導くためのステップなのです。失敗は、それまで自分が描いていた理想を、より洗練
    された実現の方向に描き直すためにある。人生は、不成功のまま終わることはない、
    そもそも人生に失敗などない。
  ○信仰は信念ではない
    貧困や苦難などの厳しい状況の中でも穏やかさを保ち続けるには、動物的な勇猛さ
    よりも毅然とした気高い勇気が必要です。  それは、相手を圧倒する強さとは別の、
    自分自身を律する強さです。その毅然とした精神の強さは、信念とともにある。
    「信じる」という意味で、信念と信仰を混同する人がいますが、単なる信仰は、
    人生の役に立たない。

(以下は各章にリンクしています)

2章.誠意と強さ
3章.エネルギーとパワー
4章.幸せとセルフコントロール
5章.シンプルで自由な人生
6章.正しい考えとやすらかな心
7章.穏やかさと豊かな源泉
8章.エネルギーとパワー
9章.人生の勝利に向かう人
10章.人生の勝利を導く知識