シュラー博士の願いをかなえる一番いい方法 (ロバート・シュラー著)
これが1千万人の夢を実現した「思考の魔力」!
「夜のあとには朝が来る、冬のあとには春が来る。
嵐のあとには陽光あふれる世界が来る。
罪のあとには許しが来る。敗北のあとにはチャンスが来る」
このような言葉で象徴される「可能思考」(Possibility Thinking)を、
彼は提唱し、一千万人の人に、多くの共感の言葉、喜びの声をもらっている。
世の中、日夜、さまざまなうれしいこと・悲しいこと、うまくいったこと・うまくいかな
かったことが起こる。
みんなと同じように努力し、まじめに生きているのに、どうしてそこにうまくいく人と、
うまくいかない人との差が出るのでしょう。深く考察してみると、うまくいく人には、
ある共通の法則に基づいた考え方や行動様式があった。
その法則とは、「できると考える」ことです。
あなたの夢は何ですか?
仕事の成功でしょうか。金持ちになることでしょうか。
いいパートナーに恵まれることでしょうか。
あるいは、偉大な名声を得ることですか。
考え方一つで、その夢は叶います。
「できないと考える人」は、うまくいく方法ではなく、
うまくいかない理由ばかりを探します。
これでは、うまくいくのも、うまくいかなくなって当然です。
「できる」と積極的に考えることです。たとえどんな障害が立ちはだかろうと!
どんな困難な状況にあっても、「できる」と考えることで、道は開けます。
そして、それが登頂困難に見えるような高い山の頂上を極める唯一の道なのです。
あなたも、自分の可能性を信じて限界を打ち破り、この奇跡を体感してください。
ロバート・シュラー(Robert Schuller)
* すべきではないこと
・自分のミスを擁護すること
・自分の罪の言い訳をすること
・自分の失敗の弁解をすること
・自分の判断の誤りをごまかすこと
・自分を欺き、自己を敗北させる習慣に堕すること
* 深くみつめるべきこと
・自分自身と自分の状況
・目覚めさせられるとき
・その可能性
* 心からの友人から聞くべきこと
・建設的批評
・鋭い忠告
・正直な助言